国民医療費は、現在30兆円を超え過去最高となっています。このままでは、国民所得を上回る勢いで伸び続け、平成37年には、現在の1.7倍もの規模になると予想されています。
一方で今般、新しい医療の提供体制の確立を目指した「医療制度改革大綱」が示されました。この中では、安心信頼の医療を確保するための新しい医療制度のあり方と、その両輪として、予防の重視が強調されています。中でも、平成20年度からは、健康診断の義務化とアフターケアの徹底、前期高齢者対策等が要請されています。
このような中、平成20年度から、生活習慣病予防(メタボ対策)に主眼を置いた国の事業「特定健診・特定保健指導」が始まりますが、当事業は、正に当社の創立来15年の実績が集約されたプログラムとして、自信を持ってご提案いたします。
私たち保健教育センターでは、健保組合・共済組合様に向けて
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